

筒井康隆、夫が好きで文庫は家に色々あるのだが。
私が真面目に読んだことあるのは「霊長類、南へ」だったかな?タイトル間違えてるかもしれないが、物凄いしょうもない理由で核戦争が始まって全人類が死に絶える話。悪趣味でとんでもなくバカバカしい、洗練されたアホ小説だった。
で、この新書なんだけど。本屋で何気なく手に取って序章と目次見たらつい買ってしまった。そのまま喫茶店来て今から読む。
頭の良い人が考える「アホ像」が書いてあるように感じたが、さて実際はどうか。
読書開始。
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【2012/02/03 10:49 】 | こんな本を読んだ
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さっき買い物だの銀行だの、用事済ませた合い間に本屋寄って
雑誌ぱらぱら見てたんだけど。この雑誌情報量多くていいかもと思い
ネットで注文しようかと。
保険は内容が時代に合わせてどんどん変わるし
保障内容を分かりやすく比較するなら紙媒体がいいなと思うんで
いつも東洋経済やダイヤモンドの保険特集の時に買って読んでるんだけど
たまには違う出版社もいいかな、と。
このモノクロって情報量すげー多くて680円で
記事自体が広告化してる感はあるけど、いろんな新製品
まとめて分かるからブログのネタにもなるかと思う。
価値ある680円ということで、買い。
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【2011/10/19 12:44 】 | こんな本を読んだ
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花粉症の薬もらいに耳鼻科行くが、かなり待たされるので今日のお供の1冊。
これ15年前に人から借りて読んだ記憶がある。サナダムシの寄生した患者から電話でサナダムシ排出の実況中継されたトホホ話って、この本だったかしら?と古本屋で手に取ったらつい買ってしまった。
この本、目黒寄生虫館の館長が書いたもので内容はアカデミックなんだが、どうにも笑えてしかたない。
虫耐性ある人には暇つぶしにオススメ。写真や図は出てこないので安心して読める。
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【2011/03/05 09:53 】 | こんな本を読んだ
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これ随分売れてるみたいでAmazonのレビュー多いし2011年に映画化らしいですね。
映画化したら色んなものを失ってしまわないかと不安である。
さて。
読みたいナーと思ってここにメモってるわけで
読んでないから何も書けないんだが。
アクションのWebサイトで1話だけ無料公開されていたのだけは読んだ。
■
Web漫画アクション - 作品紹介 星守る犬気がついたら犬だけしか側に居なくて
残りの人生、惰性の消化試合にするのではなくて
完全燃焼の完全試合で全てを終えたオッサンの話らしい。
って、なにせ第1話しかまだ読んでないんですけど。
なんとなく話の流れは分かったような気になっている、冒頭で結末見えてるし。
「ハリーとトント」みたいなロードムービーみたいなもんかなぁ。
って思い出して調べてみたら!!あっ!!「ハリーとトント」って
DVD化されてんじゃねぇか!!!買わなきゃ!
こっちは猫ですけどね、相棒。
大槻ケンヂがラジオで絶賛してたの聞いてタイトル覚えてて
深夜に地上は放送してるのを録画して見たのが十代の頃だったなぁ。
今見たらどんな印象抱くんだろうか、この映画。
とにかく「ハリーとトント」だけは早く買わなきゃ。
そんなに大ヒットするような映画ではないと思うし、すぐに消えてしまいそう。
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【2011/01/08 00:00 】 | こんな本を読んだ
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初期の未完成作品なんか載ってる。
作品全部は読んでないけど銀の三角、スターレッド、マージナルあたりのSF系はたまらなく好きだ。
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【2010/07/09 10:09 】 | こんな本を読んだ
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買うだけ買って放置していた群ようこ。学生の頃はこの人の本読みまくって、ひっくりかえって大爆笑してたものだが。自分が三十路越えてから読むと、なんだか書いてある内容が当たり前すぎるというか、驚かなくなったというか、妙に笑えなくなっている。何で?読みすぎて飽きたんかな。身に染みすぎるからかもしれない。
今読んだばかりの「手慰みの手芸品」の話は、人としてのマナーと言うか。相手の気持ち無視のプレゼントははた迷惑って話。
うちにもあるんだよなー。捨てられないんだよなー。手編みのセーターやマフラーを人様にあげたこともあるんだよなー。
あー。思い出したら疲れた。
昔みたいに群ようこ読んで笑えないのはなぜだろう。この本がハズレ?
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【2010/05/17 14:47 】 | こんな本を読んだ
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自分で買うのもアフィリエイト使えば数%還元できるってことで、いつものように。
これは息子に。
これは夫の。
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【2009/12/02 15:29 】 | こんな本を読んだ
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この2作品、十代の頃に一生懸命読んだ漫画の中で
心に残っている作品ランキング10位以内に入るんだけど
続編あるの知らなかったのう。
どっちもYahooコミックで立ち読み出来るんで見たい人どうぞ。
■
Yahoo!コミック - 星の瞳のシルエット 番外編 ENGAGE - 柊あおいく、くそう!!!いい所で立ち読み終了だよ(つд`)
柊あおいの漫画って視線で語るよな。
単行本出ているようなので、古本屋で見つけたら買おうかな。
ついでに本編は文庫版も出てる。
連載期間長かったから、最初と最後じゃ画が全然違うんだよなぁ。
私は原石の水晶見ると「星のかけらだ!」とか言っちゃう小学生でした。
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■
Yahoo!コミック - ボクを包む月の光−ぼく地球(タマ)次世代編− 1巻 - 日渡早紀ああ、これも立ち読みがいい所で終了。
本編は泣いた記憶あるけど、登場人物の誰が誰だかすっかり忘れてて
誰が誰の子か分からんぞ・・・orz
続編は「ぼく月」と呼ぶのだそうです。
何処行くか流浪の民〜。
本編は愛蔵版も出てるのう。
漫画にもトリビュートってありなのか・・・。お金かけた同人誌みたいだな。
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【2009/10/19 00:00 】 | こんな本を読んだ
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テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
【2009/09/28 00:00 】 | こんな本を読んだ
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先に言っておくけど、どちらも私は未読だ。
解説やレビューだけでお腹いっぱいになっちゃって、この2冊
本を手に取るのが恐ろしくて無理。
グロテスクなものやサイコホラーが苦手な人は読まない方がいい。
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1つ目は、1999年に茨城県東海村で起きた臨界事故で
被曝した人を治療した人々のノンフィクション。
放射線による被曝後に、人体にはどのような影響が出るのかを克明に記録したもの。
患者の様子、そして医師や家族の様子。
こちらのページに大まかな部分が引用された読書メモがあったので紹介。
■
被爆治療83日間の記録|読書ノート(PDF)
このサイト作ってる方、著作権の関係とか大丈夫かな?と思ってしまうが
本の中で印象に残った部分を引用してあるので、これを読むとこの本の内容が大体掴める。
放射線に被曝すると、どのような結果が待っているのか分かるはず。
このPDFだけでも読むの辛かった。
家族がこんな形で亡くなることを想像するとね・・・ちょっと読むの無理だ。
犠牲者の方のご冥福をお祈り致します。
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2つめ。
2002年に犯人により監禁されていた少女が保護されたことから発覚した事件。
Amazonのレビューを読んだだけで、もう恐ろしくて絶対に本手に取れない。
実は、私はこの事件全く記憶に無かった。
2002年頃って・・・・友人に貰った中古のテレビがぶっ壊れてテレビ無し生活だった頃か
もしくは仕事ばっかりしててテレビや新聞など全く見てなかったかで
世の中の情報にものすごーく疎くなってた時期だと思う。
こんな前代未聞の事件、当時は騒がれたのではなかろうか??
映画の「ソウ」とか、小説の「バトルロワイヤル」とか、そんなフィクションが屁と共に吹き飛びそう。
Amazonのレビュー読んだだけで鬱になるってすごい話だな・・・・。
事件の詳しい概要は百科事典にあるが、
心臓の弱い人は読まないほうがいい。ウッカリ読んでしまって吐き気がしている、今。
巻き込まれた2人の幼い子供達のことがね・・・。
■
北九州監禁殺人事件 - Wikipediaかつて、円谷プロの名作「怪奇大作戦」で内容がアレなんで永久欠番になってる
第24話の「狂鬼人間」て話をふと思い出したけど。
■
『怪奇大作戦』第24話「狂鬼人間」『他人を狂わせることが出来る人間がそこらへんに居るかもしれない恐怖』
で、今ものすごく怖い。
最近「DV」や「モラルハラスメント」なんて言葉が一般化してきたけれど
暴力や言葉によって人はこうして歪んで狂っていくのだということは
どんな時も忘れないで居たい。それが何かの役に立つかどうかは分からないけれど。
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というわけで1冊目は多少興味はあるけれど。
2冊目は絶対に読まない。恐ろしすぎる。
レビューとウィキペディアで十分だ。
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【2009/07/28 00:00 】 | こんな本を読んだ
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