この記事は大昔に
HaniwaFactoryの日記コンテンツで公開していた文章です。ブログへの掲載にあたり、デッドリンク部分など加筆修正をしております。
ご了承ください。
2006.12.6再掲 //////////////////////////////////////////////////////
もしかしたら、これから書くのは
ちょっと昔に話題になってたことかもしれないです。
「そんなの知ってるし!」という人は見なかったことにして欲しい。
特に後半は
「ザイーガ」の過去ログを読んでて見つけた話題。
---------------------------------------
例えば「マイヤヒー」
モルドバという北方の国の「O-Zone」という男性3人組が
ルーマニア語で歌っている、あれはなんだ。テクノポップというのか?
原題
「Dragostea Din Tei」というお歌である。
とにかく外国のお歌なのだが
これが日本人が聞くと
「へ?」
と誰しも、顔がほころんでしまうくらい
何言ってるのか解らない。
そしてなんか変な日本語に聞こえてしまう。
飲ま 飲ま 飲ま イェイ
Keep ダルシム 預りDays
並フェイスで 大きい 筆入れ
うちの夫も、ついこないだまでは大のお気に入りで
「よし、じゃあ聞こうか」となんの脈略もなく
どこかからダウンロードしてきた本物の「O-Zone」のPVを
ループで再生してグフグフと喜んでいたりした。
気になるのなら
マイヤヒー まとめサイトをご参照のほど。
---------------------------------------
で、こういうのは逆だってある。
日本の曲が外国で「何言ってんだかわかんないよ」にだって、そりゃあなる。
なにせLとRの発音の区別もつかないような日本人なので
無駄に英語で歌ったりしたら妙なことを口走っているように聞こえてしまうというのも
なんだか想像がついてしまう。
そういうわけで、なんだか懐かしいが
はっぱ隊」の「YATTA!」フジテレビの『笑う犬の冒険』のコントから生まれたCDだったと思うのだが
これが海外で結構な人気を巻き起こしていたようだということを今知った。
amazon.co.jpのYATTA!のレビューには英語でこう書いてある。
"This song along with the music video is an lesser-known hit in the US.(以下略)"
YATTA!まとめサイト[英語]英語じゃ解らんという人は、
もっと解らなくなるWeb翻訳をどうぞ。以下、上記サイトからリンク引用致します。
まず「はっぱ隊のYATTA!ってどんなんだっけ?」という人は
オリジナルのPVがあるので見ておくと良い。
yatta.asf(これ、テレビ神奈川の「音楽缶」て番組のキャプチャーだ)今はもう居ない、びびるの相方の顔を見て
「ああ、こんなんだったな」と思ったら次にFLASHを見てみましょう。
YATTA!まとめサイトの右側にある
yatta (economy).swf(←いきなり再生します)
というリンクがいわゆるマイヤヒーFLASHみたいなものかと。
Green leavesて言ってるつもりでもGieef lives
We are the world. が We are the wad of dough.
(excite翻訳:私たちは生地の詰め物です。)「キモチイー!!」と叫んでいるのが「JUMANJI!!!」
今更ですけど。
すいません、楽しかったんです。
夫が残業でまだ帰ってこないので
とにかく誰かに伝えたかったんです、この感動を。
おわり。