小室逮捕関連でニュースに出てきて知った、一般的には、ホリエモンとか堀江とか呼ばれている人のブログ。
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六本木で働いていた元社長のアメブロこの人あんまり嫌いではないので、ブログ再開したこと知って「ほほう」と覗いて、ボケーと読んでいたらこれは笑った。
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ブログの行間|六本木で働いていた元社長のアメブロギネスに乗ったらしい、某男性タレントのブログなんかイライラして読めないタイプなんで、これは深く頷いてしまった。改行の多さ、句読点の多さ、感嘆符の多さ。ブログの花井愛子ティーンズハート化現象とでも言えば良いのだろうか。
(参考:
花井愛子 - Wikipedia)
(参考2:
復刻!「山田ババァに花束を」←全文読めます。)
そんなこと考えると同時に、自分が書き残してる最近のテキストを振り返って『どげんかせんといかん』と古い流行語呟いたりしていた。句点多すぎんだよなぁ、私も。余談だが中学生の頃一番好きだったのは藤本ひとみの愛してマリナシリーズ。というわけで今、意図的に改行減らしてます。
私が人前で文章をこうして書こうと思ったきっかけを良く考えてみると、群ようこのエッセイにハマったことだった気がする。「こんなに内輪ネタなのに、不特定多数が読んでも腹抱えて笑える文章に出来る」ということに、随分と感銘を受けた。今はなんだか食傷気味になっちゃって、群ようこの本は全然読んでないけれど。当時、鷺沢萠や原田宗徳のエッセイもよく読んでいて、作家仲間との日常のなかにこのお二人も登場したりして、なんだか本当に面白かった。
元々、会話も下手なタチで人に何かを伝えることが非常に苦手だったから、この方法なら!文字でなら意図したことを意図したままに伝えられるかもしれないと、二十歳そこそこの小娘がHTMLを学び始めた。そして、このブログの前身のWebサイトを作ったのが、1998年9月18日。実は今年で10周年となる。
さて、どうだろう。
読んでて目が滑らんか?
今まで何が書いてあったか覚えてる?
大昔、Webサイト作る仕事してた頃に
『能動的に情報を調べてサイトにやってくる人はほんの一握り(まだGoogleが無い時代だった)で、大多数はただなんとなくネットサーフィンしている。そういう人種は文字が多いと絶対に読まない。8秒間でサイト内に何が書いてあるのか把握できなければ別のページに移動してしまう。』
という8秒ルール理論があって(内輪だけかもしれないけど、この理論)
極力文章は短く簡潔に、重要なことを先に書けと言われていた。
読ませたい相手が誰なのかを考えて、相手に合わせた文章を書こうとすると
芸能人のブログがああなるのは分からないでもない。
人それぞれだとは思うけど
他人のブログ読むのに、そこまで集中力使えないんじゃないかな。
紙媒体と比べてモニタって目疲れるし。
少なくとも私はそんな風に考えている。
どちらかと言うと、行間よりも1ページに1記事しか表示しない
多くの芸能人アメブロの設定がイラつく。
どんだけPV増やす気マンマンなんだよと。
ザクッと10記事くらいまとめて読ませてくれ。
あとこれ。
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ワードとか。|六本木で働いていた元社長のアメブロ大昔に仕事していた頃、一番嫌だったのが
Webサイトの原稿としてレイアウトも含めて送ってくれてるのはいいけれど
エクセルのセル1つに1文字で、場所によって縦書きになっているファイルを送ってくる人。
あと、エクセルをアルバムと勘違いしてて、サイトの素材になる高解像度画像を
エクセルのシートに1枚づつペーストして数百MBになったファイルを
未圧縮でメールに添付してくる人。
画像は画像のまま送って欲しい。
わざわざリッチテキストに取り込まないで欲しい。
私も若かったから、よく発狂したなぁ。あの頃一緒に仕事してた営業さんには謝りたい。
しかし公官庁は一太郎って初めて知った。
大学で3回くらい触ったことしかないや、一太郎なんて。