川面に浮かぶ 貴方の家まで
読みかけの本を 返しに行く
貴方を好きで いた時もあるよ
僕のぬけがらだけは おいていくよ
携帯(T601V)にて撮影の後、Photoshopで補正。
こんな下手な汚い写真に付けていいような詞ではない気がするが
川を見ると、いつもこの曲が浮かぶ。
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Yahoo!ミュージック - THE BOOM - 歌詞 - 僕はぬけがらだけおいてきたよ■
僕はぬけがらだけおいてきたよ (ボクハヌケガラダケオイテキタヨ) - 関心空間BOOMは島歌以前の初期しか聞かないなぁ。
初期BOOMを聞きたくなった方は続きをドウゾ。
ネタにした「僕はぬけがらだけおいてきたよ」は
素人さんの歌ってみた動画しか見つからなかったけど
この人上手いし微妙にMIYAに似た声してるから貼っとく。
いい歌だ。
ここからホンモノ。
ちなみに以下はBOOMマンセーなコメント書くけど
当時はブーマーな友達からいつもCD貸してもらってて
自分で手を出すまでいかなかった。
社会人になって経済的な余裕が出来て、
十代の頃に欲しかったけど買えなかったCDを中古で買い捲って
その中でも初期のBOOMは再聴した時の二度目の衝撃が大きくて
今でも無性に聞きたくなる。
むしろ大人になってからの方が衝撃大きかったかもしれない。
星のラブレター・都市バス・虹が出たなら
初めて聞いたBOOMの曲が「星のラブレター」だったなぁ。
「虹が出たなら」は昔から好きで、後に矢野顕子がピアノ弾き語りカバーしてるけど
そっち聞いた時はBOOMの曲でしかもこの曲!と嬉しかったな。
なし
ほのぼのするね、いつ聞いても。
一人で空回りって、よくあるタチだから。あいたたた。
子供らに花束を
コメントにいっぱい出てくるけど、歌詞がキツイ。
キツイのにさらっと歌うBOOMが当時は本当に凄いと思った。
友達に借りたCDをカセットにダビングして何度も聞いた。
明日生まれ死ぬ者に、絶大な愛を。
過食症の君と拒食症の僕
誰かがニコニコに書き残したコメントを引用しちゃうけど
『愛に飢え続けている彼女と、彼女からの少しの愛で満足している男が彼女に愛を与え続けるラブソング』
と言う歌。『「僕」を食べても「君」は全部吐くんだからね』。
解釈なんて人それぞれだとは思うけれど
コメント見てると詞の意味が伝わってない人が多いみたいでちょっと悲しい。
以下の「ルティカ」と「からたち野道」は合わせて聞きたい曲だけど
(アルバム収録もこの順番)
内容が重過ぎるので精神状態の良い時に聞いた方が無難。
ルティカ
愛しい恋人ルティカを残し、先立つ人の歌。
からたち野道
愛しい人に先立たれ、一人残された人の歌。
こっちだけ、あたしゃカラオケでいつも歌います。滅多に行かないが。
気球に乗って
気球に乗って埃になって揺られたい。
気球に乗って誇りを捨てて揺られたい。
月さえも眠る夜
帽子がJamiroquai。
島歌の後のシングル。この曲までは聞いてたなぁ。
あなたに会って初めて気付いた 二人が生まれた本当の理由を
何もかも捨てておいで あなただけ連れておいで 月さえも眠る夜結婚式ソングになりそうな甘い詞。
だけど帽子がJamiroquai。
なぜか帽子がJamiroquai。
PVが全体的に妙だ。
君はTVっ子
ノリノリ。十代の頃、一瞬だけギターコピーしようとして挫折した曲だ。
バレーコードが押さえられない根性なしです。
大好きな「釣りに行こう」のオリジナル音源が見つからなかった。残念。
島歌で売れる以前の、初期のBOOMと称される時期の作品。
自分がその時期に丁度一生懸命聞いていたから耳に馴染むのかもしれないけど
やはり名曲が多いと今でも思う。
最後に、こうして初期初期と連呼しちゃった後で恥ずかしいけど
この「手紙」は聞いた時には久々に背中がゾクゾクした。1995年発売のシングル。
今、久々に聞いたけどやっぱりゾクゾクする。
それにしても、お気楽な音楽が蔓延してて、まるで公害のようだね。
この巨大な渦の中心にいるのは、いったい誰なんだろう。
きっと、誰もいやしないよ。
今は風が止むのを待った方がいい。
その間に僕らはナイフを研いでおくべきだ。■
THE BOOM - 手紙 - Lyrics from LyricWiki最近の曲って、なんか全然聞けないや。あの頃みたいな衝撃が感じられなくて。
自分が年取ったせいなのかな。
ロックンロールに、こめかみを撃ち貫かれたいだけなんだ。