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ニュース「防災公園に非常用発電 自前送電網整備も 都知事表明」

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東京新聞:防災公園に非常用発電 自前送電網整備も 都知事表明:社会(TOKYO Web)
2011年12月1日 11時12分

 東京都議会が三十日開会し、石原慎太郎知事は所信表明で、東日本大震災の教訓から電力の安定供給に向け、防災公園への非常用発電設備の設置や臨海副都心への自前の送電網の敷設などに取り組む考えを示した。 (松村裕子)

 石原知事は「電力会社の電力だけに頼らない地域分散型発電の新たなモデルビルディングにも取り組んでおります」とした上で、「低炭素でありながらも、災害時に止まることのない都市を目指してまいります」と決意を述べた。

 防災公園は災害時に避難場所となる。地震に強い中圧管を用いた大規模な非常時ガス発電機を設置し、停電時でも照明や携帯電話の充電を可能にする。近くの病院や公共施設、交通機関にも送電し、応急、復旧活動の拠点としての機能を強化する。将来的に都内の全防災公園六十カ所への設置を目指す。

 第一候補地に想定しているのは、震災直後に計画停電した足立区の舎人公園。青果を扱う北足立市場や日暮里・舎人ライナーへの送電も念頭に、物流機能の保持とライナーの間引き運転が可能な数千キロワットの発電をする。来年度は技術的な調査をする。

 自前の送電網は、港区台場や江東区有明などの約四百四十ヘクタールに延長約六キロを整備する。臨海副都心にはガス管や水道管を収納する共同溝が地下に掘られており、この中に送電線を入れる。民間施設が都の補助で発電設備を設置して電気を送るほか、発電で出た排熱も暖房などに活用する。二〇一四年度をめどに一・六万キロワット級の発電設備を導入し、災害時にも物流が滞らないようコンテナ埠頭(ふとう)やビッグサイトなど公共施設に送電。一五年度以降は三・一万キロワット級に拡大し、送電先を民間ビルにも拡大する。

(東京新聞)
(以上、ニュース記事全文引用)


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