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映画「愛しのロクサーヌ」(Roxanne)★★★★☆

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自分が小学生~中学生の頃、地上波ではスティーブ・マーチンの映画が放送されまくっていたおかげで、見ると懐かしいこの映画。

なんていうことだ、DVD化されていないなんて!!!!!!!

VHSの中古がそこそこ高値で取引されてんだから、需要あると思うんだけど。DVD化したら私も買うし。

スティーブン・マーチン×ダリル・ハンナのラブコメ。原作は『シラノ・ド・ベルジュラック』という古い戯曲で初演は1897年。
シラノ・ド・ベルジュラック (戯曲) - Wikipedia
スティーブン・マーチンが鼻が異常にデカくて、そのコンプレックス故に女性に告白できなくて苦悩する役なんだけど、とにかくスティーブン・マーチンなので。想像通りのドタバタ劇になってる。

前述のように、子供の頃からスティーブン・マーチンのコメディ映画を見て育ったせいで何見ても懐かしくて面白い状態なので、この映画が実際面白かどうかなんて分からない。それでも好きでずっと見たくて、夫がテニスの試合見るために一時的に契約してたWowwowで放送された時に数十年ぶりに見て感動した。

ダリル・ハンナに向けて愛を囁く時の長台詞はつまらなくてウンザリするけど、それもひっくるめての壮大なギャグだと思ってる。バーのステージで自分の鼻をネタに沢山のジョークを言うシーンは最高。

昔、竹中直人が監督した「119」っていう、18年間火事が起こってない町の消防署の映画ってのがありまして。見てはないんだけれど、どうもこの「愛しのロクサーヌ」が元ネタ?と長年疑っている。実際どうなんだろ、あれもいつか見るか。

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【2012/06/30 00:00 】 | トモトモニッキ妄想系 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP

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