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映画「ハワイの若大将」(★★☆☆☆)

はてなブックマーク - 映画「ハワイの若大将」(★★☆☆☆)

1963年当時にハワイでロケしてるんだけど、当時ハワイに行くには一人ウン十万以上かかっていたはず。いかに若大将シリーズが当時のドル箱映画だったのかとか下衆なこと考えながら見ていたわけで。60年代のハワイの風景は最高、車のデザインも女性のファッションも。記録映像的に見ても楽しめた。

最初から最後まで真面目に見たの初めて、若大将映画。
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加山雄三がほんとに今現在とは比べ物にならんくらいシャープな顔立ちでカッコイイ。最初から最後まで本当にイイ奴すぎて腹立ってくる。田中邦衛が演じる青大将のキャラが本当に何から何までムカついてたまらないのに、それを責めずに受け入れる心の広さったらない。

加山雄三の歌の上手さは堪能できます、バンドのシーン何度もあるから。ハワイでうっかりタクシーの中にパスポートと財布を置き忘れた若大将なんだけど、現地で働いてお金貯めて日本に帰ることにしちゃったりして、その行動力にまたときめきを感じたり、感じなかったり。

ム カ つ く ほ ど 爽 や か 。

最高級牛肉を競走馬の馬肉に摩り替えたシーンでは、父親が女中に「しかも馬肉の後に鹿の肉を出すとは何事か!!!お客様が馬鹿にされていると思って当たり前じゃないか!!!!」って憤慨するシーンではひっくりかえって笑ってしまった。

最近の映画を見慣れた自分にとっては毒も色気も無いストーリーだったんだけど、お茶の間で放送されても気まずさがなく万人受けする映画といえば真っ先に若大将シリーズかなぁと思うところ。

ただやっぱり、とにかく毒の無い映画なので日本に帰ってきてから後の話では集中力が切れて全部一気には見れなかった。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

【2012/09/24 00:00 】 | トモトモニッキ妄想系 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP

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