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映画「妖星ゴラス」★★★★★

はてなブックマーク - 映画「妖星ゴラス」★★★★★

邦画で一番好きなのは「復活の日」、2番目に好きなのはこの「妖星ゴラス」になった。

なんという名作。

妖星ゴラス - Wikipedia
1962年に公開されたSF映画。地球の6000倍以上の重力を持つ謎の妖星ゴラス。その強大な引力によって周囲の惑星を引き寄せ、破壊・吸収しながら地球に近いていることが判明。あと2年で地球に衝突する恐れがあり、ぶつからなかったとしても引力によって地球上の水と大気がすべて吸い寄せられ人類は滅亡する・・・・。世界中の科学者と政治家が国連に集まり導き出した対策は『南極に原子力を用いたジェットエンジンを作って地球の軌道を変える』であった。

銀河英雄伝説33話じゃあるまいし。地球の軌道って変えられんのか?と思いながら見始めたんだけど。さすが円谷プロ、特撮技術が半端ない。CG全盛の今のSF映画比べれば絵的には劣るかもしれない、パッと見はミニチュアと分かるから。なのになぜ、こんなにドキドキするのか。

この映画で描かれている1980年代は人類が宇宙開発に乗り出して火星や土星への有人飛行が当たり前になっているという設定。各国が優れた科学力を持ち、日本も宇宙省なんてものがある。テレビ電話は当たり前。宇宙船や宇宙ステーションのデザインもカッコイイ。南極基地建設中の部分はとにかく凄い、ミニカーだし人形だしってのが分かるのになんであんな迫力が出せるのか。特撮シーンは1秒も飽きない魅力的な映画だった。

不謹慎だが、ゴラス接近によって引き起こされた津波の描写なんて、東日本大震災で見た映像そのままに思えるくらい凄かった。落盤事故シーンの崩れ方とか、疎開して人が居なくなった都心の様子とか。日本の特撮技術力の高さに驚きっぱなしである。

ストーリーがぶっ飛んではいるものの、“近未来の技術力”わりとリアルに納得できる範囲で進行していくので真剣に見れる。

円谷作品ではよく見る俳優陣も出演していて、横で見てた息子が「あれ!この人ウルトラマンに居るじゃん!」て気付いてた。二瓶正也と天本英世の存在感は異常。

子供騙しじゃない、大人向けのSF特撮超大作。

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