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twitter発『一つの事故でみんな死んじゃうとまずい実例』

はてなブックマーク - twitter発『一つの事故でみんな死んじゃうとまずい実例』

ネタ元はこのツイート。


象印の件は当時の墜落事故の名簿を見ると分かる。
墜落日航ジャンボ機の乗客・乗員名簿 1985.08.14 東京朝刊 4頁 特設ニュース面 (全19,087字) 
象印マホービンデザイン室の方が3名犠牲になっている。

日航機墜落事故では出張中のサラリーマンが多く犠牲となっていて、その件はこのブログで少し触れられている。
御巣鷹山と生きる 日航機墜落事故遺族の25年 - 正林堂 本の気休め - Yahoo!ブログ
 著名人も多く乗っていた。歌手の坂本九さん、ハウス食品工業の浦上郁夫社長、神経生理学の権威である塚原仲晃さん、阪神タイガース球団の中埜肇社長――。

 月曜日の東京―大阪便ということで、ビジネスマンも多かった。朝日新聞社の調べによると、住友銀行調査第一部長の木田一男さん、湯川昭久住銀総合リース副社長など。企業関係者では、社長職を含めて経営者が28人、福社長、専務、常務ら重役32人、部長職38人、次長・課長職31人。銀行、証券、建設、商社、紡績、百貨店、不動産……さまざまな分野にまたがった企業の管理職は150人を越えていた。

 1日15便もあり、東京―大阪の550キロをわずか1時間でいく利便性が、企業の管理職に飛行機を選ばせていた。しかしそれは、頭脳を奪い、屋台骨を折る深刻な打撃を、企業に与えた。

 松下電器産業は、グループ系列会社を含めると社員17人(システム推進部部長一木允さん、本部企画担当参事南慎一郎さん、システム推進部副参事秋山寿男さんなど)、家族6人、婚約者1人の計24人を一度に失った。電通大阪支社は7人(永田昌令次長や営業局の3人など)、象印マホービンは芦田育三・デザイン室長ら3人の人材を失った。チッソは、ポリプロ繊維事業部だけで6人が死亡した。

 中小企業社長の死は、もっと深刻だった。例えば、日本音響電気社長の小林法久さん。働き盛りの死は、企業を、そして家庭を破壊した。年に150回くらい東京―大阪間の便に乗る人や、平均して1週間に3回ほど東京への日帰り出張をするという社員もいた。

(以上、リンク先より一部引用)


余談だが、明石屋さんまが移動でこの便を使う予定だったのが乗り遅れ、以降は東京~大阪間など新幹線でいける範囲の移動には飛行機を使わず陸路で移動するようになったという逸話も有名である。
【閲覧注意】明石家さんまの生い立ちが暗すぎる件 - NAVER まとめ

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最初のネタ元ツイートへのレスなどから、他の事例についても興味がわいたので検索した。



この話、まとめてあるブログがあった。陰謀説寄りの文章なのでご注意を。
ななしのいいたい放題 : 17名のトロンOSの研究者を載せた日本航空123便墜落事故 撃墜されたのか?
純国産、無償OSであったTRONの開発者17名が亡くなっている。Wikipediaにはその影響については触れられていないが、その後もTRONの開発は進められたようである。
>> TRONプロジェクト - Wikipedia

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これは1958年に起こった事故。

ミュンヘンの悲劇 - Wikipedia

2011年に映画化されたそうです。
映画『ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇-』 - シネマトゥデイ

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人材が一度に失われることに対するリスク管理というのは、大事なことなんだなぁと思う次第。今はサッカーチームや野球チームの移動も、半分に分けて行くんでしたっけ?

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