もちろん、シールなんてPCとプリンタあれば自分で作れる。
が、作るとなるとわりと面倒くさい。
私の場合はこれだ。
・専用紙を買ってくる(お金もったいないのでギリギリの量)
・インクも足りなくなるかもしれないので買ってくる
・データを作る
・試しに印刷したら激しくズレたので一生懸命調整
・やっと印刷開始したらプリンタがトラぶって紙が足りなくなる
・用意した専用紙が足りなくなって買い足し
・出来上がったけど、プリンタの調子悪くて綺麗じゃないし色が妙だ・・・
・何度も印刷しなおす
・げっ、インク切れ?また買いに行くの?
・パトラッシュ、もう疲れたよ
大昔の話だが、実務経験で言うと
仕事で某ケーブルテレビの番組内で使うフリップと
某企業のプレゼンテーションルームに飾る電光パネルのデータを
勤めていた会社で受けて作ったことがある。
普通は受けない内容だったがWebサイト制作で取引のあった顧客から
「Webで公開しているデータを印刷用に加工してもらえないか」との要望があって
お得意様だったこともあり、営業さんが引き受けてきた次第。
私はWeb専門で普段はPhotoshopでGIFとJPEGの加工ばっかり。
そしてたまにFLASH。元データは幸いFLASHだったので
EPSにしてから(当時はバージョン4、互換性低かった。)
普段ほとんど使わないIllustratorを見よう見真似使って
なんとか仕上げたものの、『DICカラー』って言葉さえ知らなかった。
電光パネルは看板屋へデータ入稿だったのでなんとかなったが
フリップについては完成品を納品することになったので
インクジェットプリンターで美しく出力せねばならない。
データがほぼ形になって、試しに出力してみると色が変。
「なんか画面と印刷じゃ色が違うんだよねぇ」とつぶやくと、印刷関係やってる知人に
『お前、ちゃんとモニターのキャリブレーションとかやったの?』
と聞かれて「はぁ?」とか orz(恥)。
一生懸命本を読みましたよ、とほほ。DTP WORLDもその期間だけ買ってました。
と、このように印刷データをきちんと美しく仕上げるにはコツがある。
データを作って自分の想像通りに出力するのは慣れてないと結構面倒だし
普段あまり使ってないインクジェットプリンターを使ったら
ノズル詰まり気味で変な横線が出るとか、
フォトグレードじゃないとまともに印刷できなくて
インクがどんどん無くなって仕方ない(つまりウチのプリンターのことだ)
なんてことで心身ともに『しおしおのぱー』。
実際、自分の結婚式が終わった後に
親類知人へ送る内祝いに結婚式の写真をレイアウトしたカードを作ったのだが
こいつの印刷がドツボにハマって大変だった。
悪いことは重なるもので、電圧不足でPCがフリーズしまくるとか
プリンターが相当馬鹿になっててまともに動かないとか。
大変な1週間だった。
ていうか、家の環境が良くない。
メンテナンスってなあに?どーゆーいみー?
あははは!全部自分のせいだ〜。
以来、印刷データは自分で作らない気マンマンである。
特に、結婚式で披露宴の準備で大忙しとか
子供が生まれて育児で寝る暇もなく、産後で体調も万全でないのに
沢山頂いたお祝いのお返しの手配に大忙しとか
そんな時に印刷なんかしてらんだろ。私は無理だ。
かといって、人と同じじゃちょっと嫌と
なにかオリジナリティーを求めたがるのも人間の欲。
最近じゃ『オンデマンド印刷』といって小ロットでも割安な値段で
印刷物をお願いできるからそれを利用した方がずーっといい。
仕上がりも綺麗、仕事も速い、手間も無い。
このシール見ながら、そんなこと考えていました。
出産内祝いに使えるもの、披露宴でのちょっとしたプレゼントに
ワンポイントで貼ってオリジナル感を出せるシールだよ。


出産お祝いお返しシール(和風)命名 税込 2,100円赤ちゃんの写真データを、メールで送るだけで簡単に写真入りオリジナルシールが作れる。
名前(ふりがな)、生年月日、体重の欄もあり。
5シートセットで、1シートには小シール4枚+大シール2枚。


ブライダルシール プチギフト 税込 2,100円二人の写真と名前に加え、選べるメッセージも入れられる、ブライダルのためのオリジナルシール。
披露宴や2次会で最後のお見送りに渡すプチギフトにぺタっと貼ると、あらオシャレ。
5シートセット、1シートは同一デザインが15枚。
写真が大きめなものを選べば、結婚報告の葉書を市販のものにして
写真はワンポイント程度に載せるなんてのもありかもね。


ブライダルシール ハートフルメッセ! 税込 2,100円こちらは5シートセット、1シートには同一デザインが12枚です。